名古屋市千種区にある心療内科・精神科『池下やすらぎクリニック』

TEL:052-763-4556

〒464-0841 愛知県名古屋市千種区覚王山通8-70-1
サンクレア池下4F医療フロア

はじめての方へ

院長ブログ Doctors File 当院のドクターがドクターズファイルに紹介されました。

名古屋市 精神科・心療内科

はじめて診察を受けられる方は、健康保険証を必ずご持参ください。老人保険、乳児医療、障害医療等公費にて受診される方は、健康保険証とあわせて提出をお願いいたします。
※健康保険証をご持参されない場合はすべて自費扱いとなります。
また、他院からの紹介状や受診で必要な書類、お薬の情報やお薬手帳などをお持ちの場合は、診察前に受付にご提示ください。

受付終了後、「問診表」を記入して診察となります。診察の所要時間は40~50分程度となります。混み具合により待ち時間が長くなることもございます。

ご予約について

当院は精神療法、生活療法、カウンセリングや薬物療法を主体とした精神科医療を行うにあたり、患者さまの診療時間がきちんと確保されるように、初診・再診ともに完全予約制にしています(例外を除く)。
初診の方はお名前、年齢、受診日時、連絡先等をお知らせください。再診の方は、本人確認のため、お名前と診察券番号をご通知ください。

予約受付は、診療時間内に電話にて承っています

TEL/FAX
052-763-4556
診療時間
9:00~13:00/14:30~18:30
休診日
日曜・祝日 木曜午後・土曜午後

※診察の順番は来院時間ではなくご予約時間を基本としています。
待ち時間が生じる場合もありますので、あらかじめご了解いただきますようお願いいたします。

ご予約の変更・取消はお早めにご連絡ください。ご連絡のないまま来院されない場合、他の患者さまにも影響してしまいますので、ご協力くださいますようお願いいたします。

守秘義務と個人情報について

当院では、診察室での相談内容が他の患者さまや外部の方に漏れることがないように細心の注意をはらっています。待合室と診察室の間に中待合室を設けていますが、声が漏れることのない防音構造となっております。安心してご相談ください。患者さんが希望されれば、たとえご家族にも秘密は守られます。ご家族や職場への連絡は、患者さまの同意なしに行うことはありません。医師やスタッフにも守秘義務が課せられておりますのでご安心ください。

医療・保健・福祉に関する制度

自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳、障害者医療費助成、障害者年金、その他社会資源の利用や精神保健福祉に関する制度が利用いただけます。
詳しい説明は以下のページをご覧ください。

科目の違いについて

最近は専門分野の細分化が進んだために「心療内科」「神経内科」「精神科」の違いがわかりにくいという方がおられます。 それぞれに何を専門とし、どのような治療を提供してくれるのかをあらかじめ患者さまが理解し、病院やクリニックにかかることが大切です。

科目 代表的な疾患あるいは関連疾患
心療内科
ストレスに関連して起こる身体の病気などを、身体面だけでなく心理面、社会面も含めて統合的にみていく科目です。
気管支喘息、過換気症候群、心臓神経症、高血圧、消化性潰瘍、神経性胃炎、過敏性腸症候群(便秘、下痢)、拒食症、過食症、周期性嘔吐、自律神経失調症、更年期障害、アトピー性皮膚炎、斜頚、書痙、眼瞼痙攣、チック、筋緊張性頭痛、慢性頭痛、肩こり、心気症、恐怖症、めまい、しびれ、単純性肥満、インポテンス、ヒステリー、てんかん、神経因性膀胱、心因性視力障害・聴力障害、耳なり、夜驚症など
神経内科
パーキンソン病を代表とする神経変性疾患やてんかんなど、脳の神経やその周辺の筋肉、血管の病気をみる科目です。
パーキンソン病を代表とする神経変性疾患、頭痛、運動麻痺、失語、味覚障害、痙攣、振戦(ふるえ)、末梢神経障害、しびれ、知覚障害、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化、てんかんなど
精神科
人間の心理面、精神面(思考、感情)、行動面での異常を人間関係や社会との関連から理解し、治療していく科目です。
躁うつ病、神経症(ノイローゼ)、精神分裂病など

こんな症状で悩んだら

  • 些細なことで悲しんだり憂うつになったりする。
  • 物事に興味がもてない。おっくうだと感じる。
  • 仕事や勉強、家事がはかどらない。
  • すぐにイライラしたり、不安になったりする。
  • なかなか寝付けない。眠れない。
  • 食事がおいしくない。食べたくない。
  • 体がいつもだるい。
  • めまいが頻繁に起こる。
  • 便秘・下痢になりやすい。
  • 頭痛、体の節々が痛む。
  • 人前で話をすると緊張したり、汗をかいたり、震えたりしやすい。
  • 人に会ったり、人に話しかけたりするのが苦手である。
  • 人と一緒に行動するのが苦手である。
  • 恐怖感、緊張や不安から逃れるためアルコールを飲む。
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